この章では、私が情報に偏り過ぎたことで、強い思い込みにより起きた少しありえない出来事を話しておきます。
サイレント期間中、ツインレイの歩みが進むにつれて、ネットのツインレイ情報と自身の状況が一致しているように感じる時期があります。
すると、自分の現在地を確認したくなる衝動が生まれてきます。
現在地を確かめるために、無数のスピリチュアル情報を読み漁り、「今の自分はどこにいるのか」「これは本物の情報なのか」と答え合わせを始めてしまいますよね。
この現在地の確認作業は、「手放し」初期段階から中盤における期間にもっとも繰り返すことになるかと思います。
実際に、私もこの時期、ある程度自分に集中し始めたころ、ネットの情報と自分を照らし合わせながら現在地を確認するようなことをしてました。
そして一つの情報「似た人に出会う」というワードに妙に強く意識がいき、外出先で似た人を探すようになってました。
これは、私には悔やむ情報認識の始まりでした。
「似た人」の体験
本来は、内側の感覚で進むはずの旅が、いつの間にか外側の情報で自己測定するプロセスに変わっていくことが起き、皮肉なことに情報を集めるほど、自分の認識への信頼は揺らぎ始めることが起きてしまいます。
実際に私に起きた簡単な例を話して起きます。
ネットの情報では、「似ている人に出会う」とあり、3ヶ月という短期間で3度も本人と出会ってることが起きてました。
- 1度目は後ろ姿でしたが、「あぁ似ている人」と認識し
- 2度目は見かけたとき3mの距離から横顔を確認して「違う人」という判断をしていました。
- 3度目に出会った際は、わずか3mメートル以内の距離で目も合わせ確認しているのに、なにを思ったか「2度目に会った人だ」と感じとり「似ている人」という判断をしてしまい、すれ違いまいました。
2度目と3度目は会社の制服を着用し、私が知る相手の姿でしたが、この時、記憶の曖昧からなのか「なにか制服が違う」と感じてたのも原因の一つでした。
その後から、なぜ勘違いをしたのかずっと考えるとあることを思い出しました。
人は、過度なストレスにより顔が変わることを、ふとしたことで過去にそういう人に出会っていた体験を思い出しました。
認識の揺らぎ、点と点がつながる感覚
ひょっとすると相手は過度なストレスにより顔が変わる現象が起き、それが私には違う人として認識していたと、そう感じました。
そして、この時の感覚は、突然生まれたものではありませんでした。
数年の出来事や違和感が、ある瞬間、一気につながったような感覚でした。
詳しくは原因について話せないですが、原因が私にあり、その出来事が相手を過度なストレスを与えてるのではと思いました。
その数週間後、相手にメッセージを送り、あることから戦うことを止めるようにメッセージを送りました。(返信なし)
その1ヶ月後くらいに周囲の変化を感じ、伝わったと感じました。
ただメッセージ内容には、「似ている人」については、一切触れてませんでした。
この話しは、読者にとっては私の単なる思い込みと感じる人が多いかと思いますが、私なりにこの一見思い込みの行動を説明するのであれば「魂の共鳴」によるものだったかもしれないと感じています。
情報との距離
更に半年後位に考えたのですが、この出来事を相手の視点から見れば、私がガン無視したと思わせるような素振りだったと思います。
何度も言いますが、無視ではなく誤認識であり、人違いという天然的な間違いをしてました。
今、思うことはこの出来事は、すべて偶然ではなく必然であり流れ的には順調であったと思います。
この後、ネットの情報との現在地の確認作業は止め、自分に集中し始めましたから良かったんだと思います。
自分の体験こそ重要
さてここから重要な話をします。
ネットの情報は正しい情報が多いですが、必ずしもあなたにとっては情報は正しく一致するということはありません。
こうしたツインレイ体験は、事実を話していても、現実世界の噂話にしか過ぎないという風に考えられます。
あなたが体験したことがすべてです。
ここで話した体験が「似た人」=「本人」だとしても、あなたの体験では、似た人=似た人なのかもしれません。
たとえ本人に出会ってプロセスが進んでも、再びサイレントに入る情報もあります。
あるいは、私と同じことのような体験をする人もいるかと思います。
これらには、すべてに意味があり、その意味はあなたしか解らないことになります。
あなたの体験することには、すべて意味があると思います。
最後に。
今回の出来事は、情報による思い込みに発展した出来事でしたが、ツインレイにおける出来事は、何もかもが学びを直視する出来事だと感じております。
すべてに意味はありますが、ただ数字も、出来事も過度に意味を探さないほうが良いとおもいます。
深く意味を探す時は、必然的に違和感などを感じると思います。
ちなみに、この話の1度目は今から1年前のことです。
この記事はやっと出せた思いです。
すべてタイミングだと思います。
